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「生体情報デバイス・バイオセンサ」市場で特許出願件数の多い大学・研究機関トップ5

text by : 編集部
photo   : shutterstock.com

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astavisionが提唱する180の「成長市場」のうち、「生体情報デバイス・バイオセンサ」市場における各大学・研究機関の特許出願件数(2005~2014年)を調べてみた。その結果をランキング形式でご紹介する。

生体情報デバイス

1位は産総研。「手用の動作認識装置、義手操作装置、及び複合センサ」など220件を出願している。

2位の国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は「触覚提示付ロボット」など81件、3位の東京大学は「認知症鑑別装置」など52件を出願している。

4位の筑波大学は「カラーリストバンドを用いた手指形状推定装置及び手指形状推定方法、並びにプログラム」など40件、5位の東京工業大学は「前庭動眼反射の原理を用いる眼球運動制御装置」など36件を出願している。

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