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「機能性食品」市場で特許出願件数の多い大学・研究機関トップ5

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astavisionの提唱する180の「成長市場」のうち、「機能性食品」市場における各大学・研究機関の特許出願件数(2005~2014年)を調べてみた。その結果をランキング形式でご紹介する。

1位はNARO(農業・食品産業技術総合研究機構)。「ネギ属由来の成分を含む免疫賦活剤及び免疫賦活剤の製造方法」など98件を出願している。

2位は産総研で「アシュワガンダ葉水抽出物を有効成分として含む組成物及びその製造方法」など52件、3位は九州大学で「脂質代謝改善剤」など44件を出願している。

4位は北海道大学で「アスパラガス属植物の擬葉組織の乾燥粉末を製造する方法」など42件、5位は近畿大学で「血圧降下剤または機能性組成物およびこれらを含む、食品組成物、特定保健用食品組成物、医薬部外品組成物、医薬組成物」など42件を出願している。

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