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2015.05.18 MON 花王が「音声認識」市場に参入する可能性
| text by : | 編集部 |
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| photo : | 編集部 |
あの花王が「音声認識・音声合成・ボーカロイド」市場に参入する可能性があるのをご存じだろうか。
上記の技術は「所望の刺激に対する被験者の快/不快の感情をより的確に判定する」というものである。
この技術の用途としては、新しい商品やサービスなどを被験者に提示し、インタビューに応えている時の音声から、言葉や表情だけからは測りきれない感情をより的確に推定する、といったことが想定されている。
なお、astavisionが特許・企業情報のビッグデータ分析により推定する、花王が「取り組む可能性のある成長市場」には、他にも「人工知能」「介護ロボット・生活支援ロボット」などがある。
いつかは花王の技術によって、人の気持ちがわかるロボットが生まれる日も来るのだろうか。
※本記事は企業の過去の出願内容などから構成されており、実際の事業展開とは異なる場合があります。
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