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「フレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス」市場で特許出願件数の多い大学・研究機関トップ5

text by : 編集部
photo   : shutterstock

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astavisionの提唱する180の「成長市場」のうち、「フレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス」市場における各大学・研究機関の特許出願件数(2005~2014年)を調べてみた。その結果をランキング形式でご紹介する。


「フレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス」市場における大学・研究機関別の特許出願件数

「フレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス」市場における大学・研究機関別の特許出願件数

 

1位は九州大学。「有機エレクトロルミネッセンス素子およびそれに用いる化合物」など84件を出願している。

2位は産総研で「薄膜シリカガラスコート量子ドットからなる蛍光性微粒子及びその製造方法」など82件、3位は東京工業大学で「蛍光材料」など44件を出願している。

4位は信州大学で「ディスコティック液晶膜」など34件、5位は山形大学で「有機電子デバイス及びその製造方法」など32件を出願している。

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